沖縄県宜野湾市大山の田芋畑と農家
南北約1.5km、東西100-350mの広大な水田地帯
湧き水は、宜野湾市東部の高台で降った雨が広が地下に広がる琉球石灰岩により浄化され地下を流れて、ちょうど大山小学校近辺道路を境に数カ所の湧き水があります。
現在は機械で田芋を洗うのですが、以前はこの湧き水を利用して田芋を洗っていたそうです。
現在も数名の農家の方が利用しているそうです。
農家では大切に扱われ出荷される。
田芋を炊く釜
農家の方が個人で作った代々継がれている釜。
下はボイラーで炊き、親芋だと約1時間30分ぐらい炊くらしい。
炊きあがり後の処理。
皮がはち切れる為、熱い内に付け形を整える。
そして、出来上がりを選別して当店へ持ってくる。


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